ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

初めてハングオーバーを見たのは飛行機の機内でやっていた映画の一つでした。
内容としては結婚式を2日後に控えた1人の主人公が親友と義理の弟と共にバチェラー・パーティーとして、ラスベガスに旅行に行くいう内容です。
まずバチェラー・パーティーはこの映画で初めて知りました。日本にはあまりこのような習慣はないため、とても新鮮に感じました。最後の独身を楽しむパーティーは最近は日本でも取り入れられているようですが。

どうやってそこまで羽を伸ばせば虎や見知らぬ赤ん坊がいたりするのかとても疑問に思いました。
全員が二日酔いで記憶もほとんどなく、結婚式を前日に控えた一人の主人公も行方不明。

寝起き早々理解できない光景が彼らの目の前に広がり、いなくなってしまった一人の親友を二日酔いの頭で必死に思い出そうとするというストーリーです。

心や体が疲れてしまったときに私はよくハングオーバーを見ています。話は3部作あり、なぜだか行方不明になった一人の男性はいつも途中いなくなります。メインの主人公はその他の3人ですがなぜだかいつも二日酔いで記憶が全くなく、酷い状態で目が覚めます。こんな状態は体験したくないけど、見ていて腹の底から笑うことが出来、今まで見てきたコメディの中で一番の傑作ではないかと思っています。

エンディングでは目覚める前の酔っぱらっているシーンがたくさん流れ、そのときどうなったら目覚めたときの状態になっているのか分かる最後まで笑いの絶えない作品です。

3部作全てを見ましたが、私は1番最初の作品が好きです。衝撃を覚えたことと、内容もとても凝っていて、印象強い作品だったからです。海外ならではの表現や最低ぶりが再現されていて、日本ではきっと作れない作品だと思います。男性同士がパーティーをするとこんなにもハチャメチャで楽しい結果になるのかと感心しました。結果としてはホテルもめちゃくちゃですし、虎はいるし、赤ん坊もいるし友達は行方不明だしで大変そうですが、きっと女性には真似のできない楽しみ方なのかなと思いました。
時には後先考えずただただ楽しい!!と心から感じる行動も必要なのだとこの映画を見て感じました。

少し下品な内容も含みますが、元気になりたい方や、悲しい・つらいと思った方は是非この映画を見てほしいと思いました。

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