ランボー

私がお薦めする映画は”ランボー”です。この映画は誰もが知るランボー演じるシルベスタ・スターロンの出世作となっています。1982年のランボーを筆頭に1985年に”怒りの脱出”、1988年に”怒りのアフガン”、2008年に”最後の脱出”をリリース。さすがに最終作ではスターロンの肉体も衰え、アクションシーンは若かりし日の迫力まで至らないものの、ランボーブランド健在といった内容で満足しています!私個人としてはアクション映画を好んでいますが、コテコテの男臭いアクションの代表作ちしてランボーはお薦めです。
 
この映画のストーリーは初回作に始まります。ベトナム戦争でアメリカは唯一戦争で負けました。その戦争後のある一人の男の生き様を描いた作品こそランボーです。主人公のランボーはベトナム戦争で敵地で活躍した軍人。アメリカ帰還後はその活躍を評して勲章を授与されます。栄光ある勲章でさえも彼にとって意味をなしませんでした。アメリカは戦争で敗北し、帰還したランボーは周囲からの冷ややかな視線や社会からの孤立感に苛まれました。敵地で戦った友は命を落し、幸運にも帰還することができても社会は敗戦したことついて冷ややか。戦死した仲間たちを想う繊細な戦士だと感じれます。そんな想いを持つ彼はアメリカのとある田舎町で戦闘により自己表現をしようとします。そして、彼の上司であるサミュエル大佐の説得により冷静を取り戻すのです。ランボーにとって唯一の理解者であるサミュエル大佐をランボーは慕っている、その師弟関係も素晴らしさを感じます。その後もことあるごとに、サミュエル大佐の依頼に戦闘で答えるランボーは孤独な繊細な戦士であることを伺えます。

この映画の見所は何と言っても、筋肉隆々なランボーの肉体とその戦闘シーンです。サミュエル大佐はゲリラ戦闘でランボーに適うものなどいないと断言するほど、戦闘の天才であり、神でもあります。雄叫びを上げながら機関銃をぶちまけるシーンは迫力満点。見るものは汗を握るくらいの迫力です。しかしながら、そんな派手さとは裏腹に心に闇を抱え、心さやしい繊細な人間像であることも彼の魅力です。超肉体派のこの映画はCG加工もなくリアルを追求しているため、本当にコテコテのアクションとしてのクオリティーには満足しています!

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